フラクセル2治療について
フラクセル2治療について紹介します。
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
フラクセル2治療の概略について
フラクセル治療とは、レーザーを用いて皮膚に極小のダメージを与え、皮膚本来の持っている再生能力を利用して、新しい皮膚に入れ替えていく治療です。今までにない、まったく新しい概念の美肌、若返り治療です。
フラクセル治療では、フラクセルとフラクセル2という性能の異なる2種類のレーザーが用いられますが、当サイトでは治療効果が大きくデメリットの少ないフラクセル2(フラクセルUと表現されることもあります)を中心に紹介します。
フラクセル2治療のメカニズムについて
レーザーを用いて目に見えない極小(直径約0.08ミリ)の穴を無数にあけると、人間本来の再生能力で新たな肌細胞を作り出し、ダメージを受けた皮膚が、新しく生まれ変わっていきます。
1回の治療で施術部位の10〜20%が新しい肌に入れ替わりますので、5〜10回くらい治療を繰り返すことで、肌全体のリニューアルが完成します。
現在、フラクセル治療には、使用するレーザーの性能の違いによって、フラクセルとフラクセル2という2種類があります。
フラクセル2では、通常のフラクセルと比較してレーザースポットが小さいことから、患部周辺への熱伝達が抑制されてサーマルヒートショック(熱による赤み・痛み)が大幅に軽減されるという特徴があります。
また、フラクセル2では、レーザー照射のエネルギーを通常のフラクセルよりも広い範囲で設定できるため、より皮膚の深部までレーザーを到達させることが可能になり、幅広い治療範囲をカバーできるというメリットがあります。
フラクセル2治療の適用症状について
フラクセル2治療は下記症状に好適です。
- ニキビ跡の凹凸が気になる方
- 毛穴の開きが気になる方
- 肌のざらつき、きめの粗さが気になる方
- 肉割れ(妊娠線・肥満線)が気になる方
- 傷跡が気になる方
フラクセル2治療の治療フローについて
フラクセル2治療は下記のような流れで施術されます。
- クレンジングをします。
- 麻酔クリームを治療部位に塗り、1時間ほど待ちます。
- 照射前にフラクセル専用のジェルを部位に塗布します。
- フラクセル2レーザーを照射します。照射時間は、顔全体で15〜20分程度です。
- 照射後、よく冷却し、保湿ケアをします。
フラクセル2治療の治療期間と総費用
約1ヶ月間隔で、5〜10回の治療をおこないます。費用は治療部位や目的によって異なりますが、おおよそ顔全体で1回10万円程度、両ほほに対して1回6万円程度の費用です。複数回を1セットとして割り引き提供している美容皮膚科もあります(例えば顔全体5回セットで40万円等)。
フラクセル2治療のデメリット
治療では麻酔を併用しますが、フラクセル2を照射する際に多少痛みを感じることがあります。また、治療後は肌が乾燥しやすくなるため、保湿を徹底しなければなりません。
フラクセル2を照射後、1〜2日ほど赤みが生じる場合があります。稀に色素沈着を起こすこともありますが一時的です。人によって、治療後、1週間ほどお肌にざらつきを感じることがあります。
フラクセル2治療に関連する新着RSS
- ニキビ跡治療に最も適したフラクショナルレーザー
- ... フラクセル、フラクセル2、フラクセル3、アファームマルチプレックス、エコツー、モザイク、eマトリックス、パロマ―ラックス1540XD、DEKAスマートサイド、サイトンプロフラクショナル。 などなど、数多くの機器をテストしてきました。 ...
